Kumami流? 1頁幅一気刺し
(糸の本数は、皆さんが想像してるより多いんじゃないかしら)
できることなら、チャートの端まで一気にいきたいのですが…
とても現実的ではないので〜(^◇^;)
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左上の布に書かれたピンク矢印から、 右下のにのびるブロック(ページ)線 |
↑こうやって書いてますが、
ブロックわけを綿密にやっているわけではありません。
ひと目刺したら…
▼刺してる列の近くに同じ記号があったら…
- そこに糸をだす。
- そのまますぐ×を刺したくなっちゃうのをぐっとがまんする。
- 今刺した×のとなりの目を刺す。
(糸端の始末で裏糸巻き込みのために、刺す順番は守ります。市松模様のようなところは、針に糸を通す手間が大変になるので、針を3つくらい使って、糸を通したままにしています)
▼刺している列の遠くに同じ記号があったら…(そこにパーキング中の糸がない場合)
- 今刺している場所の下、あるいは遠くの記号の下に同じ記号がないのなら、遠くであってもそこに糸をだす。(下というのは、その目が存在する10目の幅を中心とした30目くらいの幅を見ています)
- ある場合は、今刺している目の下の記号のところに糸をだす。
- 遠くの記号のところまできたら、新たに糸を足す。
こんな感じで刺していたら
「色ごとの不定形ブロック」になっていた…という感じです。
近く・遠くの判断も、その時々で違います。
なんとなく、チャートの10目ごとのラインを境に、糸を換えることが多いです。
近い場所に同じ色の糸が何本も集まっちゃったり、
糸を切りたくないあまり、苦し紛れのパーキングして
あとで「なんでここに、先客の糸がいるのよ」なんてよくやってます。
その曖昧さも、ブロック線を消しているんじゃないかと〜
「色ごとの不定形ブロック」ととらえれば、
クロスステッチを////と半分さして戻る方にも使える手法だと思います。
ワタシは、戻るときのミスが多くて、この手法は挫折してますが…
戻るときにチャートをもう一回見るのを面倒がる性格だし、
かといって緩みきったワタシの脳みそでは、憶えてられないし、
老化が進む目では、×か/か、見てもわからない〜 orz
私は平行して刺してるHAEDが3つ「も」あるのですが(完成作品はゼロ)
Teddy Bear Tree、Snowはテントステッチ、
Elflandはクロスステッチで刺しているので、
そこで混乱しないようにするためにも、
クロスステッチを1目ごとに完成させることで、落ち着いてます。
以上、Kumami流の1頁幅一気刺しのやり方でした〜 ?( ̄(エ) ̄)
ディスカッション
コメント一覧
お久しぶり?♪
頭の中で想像しながらふむふむと考え深く読ませてもらいました。
進め方って人それぞれに色々あるよねぇ。
私も糸がなくなるまで記号を追いかけて行きたいタイプなので
kumamiちゃん寄りかも。^^
まだコレが自分流というのがないので、皆さんの記事を参考に色々と試してます。
続きも頑張ってね~
>きみちゃーん
お久しぶりでーす。
yahoo!の方でいろいろコメもらって、
ようやくワタシの自己流のポイントが、穴埋めをきらい、
「穴をあけずに端からうめてくこと」だって発見しました!
刺繍って一人で黙々とやってるから、人との違いってわからないですよね〜
人の数だけ刺し方があるのかもしれませんね〜