FFヒーター修理…ではなく。
年末に壊れてしまったFFヒーター(→旅先記事、分解記事)。あまりの寒さに体調をくずしかけ、寝正月をきめこんだのですが…出勤が始まると、とうとうオット発熱。副鼻腔炎を起こして、はじめて鼻=頭のレントゲンをとられる事態になりました。
寝込んでるオットの代わりに、ツマひとりでカーセールス・ワタナベさん(→サイト)にZiLを持ち込みました。電車で行き来できるワタナベさん、助かりますー。FFヒーターの修理・交換は別の工場にお願いしているそうなので、2〜3週間かかると思っていたのですが、きっちり1週間で直ってきました!
FFヒーター交換
オットが選んだFFヒーター修理は…修理ではなく「高地対応のFFヒーターに買い換える」でした(苦笑)。今回のこと、よっぽど辛かったのでしょう。
ベバストのFFヒーター(→製品ページ)には、高地スイッチ(1500m以上)がオプションであるのですが…残念ながら使っていたヒーター(AT2000ST)にはつけることができません。ということで、ヒーター本体を買い替え(Air Top Evo 2000)です。

ヒーター本体やスイッチを置き換えるだけで済む、と思ったのですが…電線も交換することになりました。冷蔵庫の上にスイッチがあるので、冷蔵庫を外しての工事になったようです。 冷蔵庫の中、片付けてなかったよー ( ̄△ ̄)がーん!
外のガソリンのルートも交換されていました。
排気系も取り替えられていました。FFヒーターがまるまる一式、取り替えられた状態ですね。
今まで使っていたFFヒーターは、いただきました。オーバーホールすれば使えるそうです。ワタナベさんは「売れますよ」って言ってましたが…

サブバッテリー交換
これを機会にバッテリーも交換しました。1.5泊が中心のうちの使い方では、あまりバッテリーのへたりが気にならず、とうとう6年弱も使い続けていました。
バッテリーこそ、同じ品を置き換えるだけですむと思っていたのですが、使っていたバッテリーは製造中止になっていました。そこでバンテックさんから後継品として取り寄せたバッテリー(XINNENG)が、なんと外形のサイズが違っていました!
ということでワタナベさん、かなり苦労して(サードシートを分解する騒ぎ)つめてくれました。
FFヒーターとバッテリー交換。費用がかかりましたが、これで安心してスキーにいけるようになりました。
ZiLも6歳。まぁ、いいタイミングだったのではないかと。
ディスカッション
コメント一覧
FF交換になったのですね。治ったのは良いですが、その分の出費が・・。
大きな車は、何かとお金が掛かり大変です。
でも、これで安心してスキーに行けますね。
楽しんでください!!
>TheNonkyさーん
はーい、お金かかる方向になっちゃいました。
もとをとるためにも、スキーにでかけたいところ…
あ、またお金がかかりますね(苦笑)