Jenny Wren-1.キラキラ妄想
新たにステッチを始めました。

5月の銀座・松坂屋で行われた展示会(お友達の作品が展示されてました)でひとめぼれ。

その場でお友達に情報収集をお願いして、DMCキットだと教えていただき、帰宅したら…
ぽちっ_ρ( ̄(エ) ̄ )
前回、完成させたエイプリルシャワーも、この展示会で火がつきました。作品の実物を見るって、本当にすごいパワーもらいます。
キラキラ・アレンジ
展示された作品を見て「キラキラにしてみたい」という妄想にとりつかれました。そこで、DMCのライトエフェクト糸(→DMCサイト)をたくさん買って(キットが2つ以上買える値段使いました。わはは)、糸を見比べながらチャートいじり。
まずチャートをチャートアプリに入力します。120ctほどの図案なので、それほど大きなチャートではありません。こうしてチャートを写すと、見本や白黒の記号を眺めるだけではわからなかった「チャートの意図」が分かってきます。モザイクにしかみえなかった模様が、実は羽の模様を描いていたり、花びらの頂点に決まった色が使われていたり…。それを踏まえた上で、いくつかの記号や部位をライトエフェクトにアレンジしました。

iPadを使ったのは、蛍光ペン機能で入力済みの記号を色ぬりするのが簡単にできるからです。
刺してみるとアレンジしたい場所や色が変わってくるので、チャートを変更しながら刺してます。
ステッチ開始
キットの布は16ctアイーダでした。でも、バックステッチの線をはみ出ないように、分数ステッチを使いたいと思っていたので、リネンに変更することにしました。たまたま手持ちにラメが織り込まれた28ctリネン(Zweigart)がありました。布もキラキラ!
刺し始めてびっくり。記号も糸もあっているのに、鳥の胸のピンクの濃淡が逆になりました。見本通りに刺したかったので、ほどきました。

チャートを入力していても見つけられませんでした(笑)
鳥のおなか側=光があたってないはずの部分は、あえてラメを使いませんでした。

分数ステッチを多用したので、頭は綺麗な形になりました(自画自賛)。目の周りも赤が綺麗に輪になるよう1/4ステッチをいれてます。

あとでラメ糸に変更するかも。
MacやiPadをいじりながらのステッチを楽しんでます。

DMC BK1452 “Jenny Wren"
fabric: AIDA 16ct → ZWEIGART 28ct ラメ入り, 2 over 2 に変更
thread: キットにライトエフェクト糸追加
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