消えるシャー芯+フリクション・テスト-1
先週末、大きな文具売り場で出会ったので、購入しました
ゆきみんさんがご紹介していた100均シャーペンも買って、
それぞれセットしました。
赤色だけ足りないので、手持ちのシャーペンにいれて6色。
MONOけしごむもリラックマ |
早速テスト〜
まずは、本当に消しゴムで消えるかな?
消えた、消えた!
これだけキレイに消えるなら、いろいろ使いたくなりますね〜
昨年末、この芯が製造中止になるんじゃないかという噂がながれて、
ちょっとした騒動になったみたいですね。
特にミントブルーは、消し残っても印刷には出ない色なので、
マンガ家さん達が下書きに利用しているみたいです。
実際には、製造終了になったのはシャーペン自体で芯は作られ続けています。
でも今回購入した売り場でもミントブルーだけ売り切れてました (^m^)あらら
次は本命のテスト。布に使ってみます。
洗濯して落ちるかもテストするので、ついでにフリクションペンもテスト。
(写真はクリックすると大きく表示されます) |
刺繍中は透けるので、背景暗め写真 |
使った布(左から)
Zweigart ルガナ(綿+レーヨン)25ct
DMC エタミン(綿)25ct
DMC リネン(麻)28ct
絹キャンバス28ct
絹キャンバス40ct使ったペン(上から)
消せるカラー芯(6色)
フリクションボール0.5(ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン)
フリクションボール0.7(オレンジ)
フリクションいろえんぴつ0.7(あお、さくらいろ、ねずみいろ)
フリクションカラーズ(ピンク)
シャーペンは細いので、柔らかいルガナはペン先がひっかかります。
2〜3目ずつ色を塗り込む感じじゃないとだめでした。
同じ25ctでもノリがきいてるエタミンには、
線を一気にひくこともできるのですが、
色が薄いので、重ね書きの必要がありました。
DMC リネン28ctは薄くて、ノリがパリッパリにきいたスカスカ生地で
ワタシはHAEDに使っています。
シャーペンでも、プチプチいいながらも一直線に線をひけて、
1回書きでも大丈夫そうでした。
絹キャンバス28ctは、生地が細い糸なので色が目立ちませんが、
40ctは一回書きでも、いけそうな濃さになりました。
ペンと違ってインクがにじまないので、いい感じです。
これを中性洗剤で手洗い。
どうなったかは、次回〜
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